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外壁・屋根塗装Painting

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熱交換塗料とは?

原理は簡単!

塗料の表面に当たった「太陽光線」は一度、「熱エネルギー」に変わります。
それが塗料の中の「熱交換物質に触れる事によって「運動エネルギー」に姿を変え、その場で「消費」されてしまうのです!
自然を思いやる、独自の消費テクノロジーで、従来の「遮断塗料」で起きている様々な問題を解決します。

熱交換塗料はおよそ5℃〜25℃の冬場には、「運動エネルギー」が発生しないので、冬場に必要な熱は積極的に取り込むようになります。
それにより暖房負荷を軽減し、通年の省エネ・コスト削減を実現します。

メリットいっぱい!

断熱効果が低下しない

この原理なら、表層の汚れなどによる断熱効果の低下といった問題もありません。
傷にも、摩擦にも影響を受ける事無く、長く効果を維持します。
そして何よりも、色によって断熱効果に差が生じる事がない為、お好みの色を見つける事が出来ます。

 
自然に逆らわない方式でエコロジー

「熱交換塗料」は、表面で熱を消費するので、下の断熱層が熱を抱え込む様な事は全く有りません。
自然に逆らわない「太陽熱交換方式」、本当のエコロジーがそこに見えてくるのです。
冬にも優れた効果を発揮し、凍結防止の強い味方になります。

熱交換塗料タフコート

熱交換塗料タフコートは、従来の太陽光を反射させる遮熱塗料とは違い、
「熱交換方式」という熱エネルギーを運動エネルギーに変換させて消費する方法を用いています。
従って、屋内の蓄熱量を低下させることはもちろんのこと、下地の塗膜を熱から守り、塗膜の耐久性を実質時に上げる働きも期待出来ます。

また、日没と同時に塗膜から一気に熱を放出し、路面はすぐに気温と同じ温度になりますので、熱帯夜現象に対しても効果が期待出来ます。

熱を消し去る塗料 熱交換塗料

太陽光には、目に見える光―可視光と、目には見えない光―紫外線と赤外線が含まれています。

これらの中で温度に関係するのは赤外線です。
この赤外線を遮断する機能を備えたものが遮熱塗料となります。

また、紫外線は、建物そのものを劣化させます。塗料は、紫外線に対する傘の役目も果たします。
遮熱塗料には、反射型塗料と熱交換塗料があります。

◇反射型塗料の原理

塗膜表面にあたる太陽熱(赤外線)を反射させ、熱の侵入を防ぎます(白色に近いほど効果大) 
塗膜上層部に侵入した太陽熱はセラミック粒子にぶつかり放射します。

 
◇熱交換塗料の原理

塗装面による反射ではなく、太陽熱が塗膜中にある熱交換物質にぶつかり
振動エネルギーへと形態を変化させ、熱エネルギーの消費を促します。

反射型塗料は、照り返しによる眩しさや暑さを周囲に撒き散らすことで熱を遮断します。
熱交換塗料は、周辺への眩しさや暑さがなく、植物が枯れたりしません。

◇塗装面が汚れたらどうなる?

反射型塗料は、汚れたら反射しなくなります(黄砂、煤塵、粉じん)。
一方、熱交換塗料は汚れても効果は持続します。屋根や壁は勿論、歩道や駐車場にも使用できます。

◇熱交換塗料は、冬場でも、室内の温度が下がるの?

反射型塗料は、冬季、建物を暖める赤外線も反射し、建物を冷やすため、暖房コストが増加します。
熱交換塗料は、冬季の赤外線を反射させず、建物に熱をとり込みます。

◇熱交換塗料は、夜間の寝苦しさから解消されます

熱交換物質の活動停止分岐温度が摂氏25度前後であるため、夜間においても、分岐点に向かって活動し続けます。

「豆知識」夜間になっても暑いのはなぜ

室内における体感温度に不快な影響を与えているのは、湿度が約20%、気温が約30%、輻射熱が40%以上です。
輻射熱とは、太陽熱を受けて熱くなった屋根や壁などから放射される熱のことです。

◇熱交換塗料は、色による性能の差はありません
反射型塗料では、白を基調した配色をしますが、熱交換塗料は、黒色のような濃い色の塗料を使用しても遮熱効果はあります。
◇熱交換塗料は、結露防止に効果絶大
折半屋根のように冷えている状態で暖房をとると、天井屋根面と室内の温度差で結露が発生し、
雨漏りのように水滴がボタボタと落ちてくるという困りごとも解消します。
◇真冬は凍結防止の強い味方になります
歩道橋の凍結防止にも採用され、北海道では、道路の保温に試験的に使用されております
◇地球温暖化防止設備導入助成制度認定商品
熱交換塗料(タフコート)高反射型塗装(日射反射率50%以上のもの限定)
◇屋根や外壁のほかにも使用できます
塗料というと屋根や外壁を想像されるかと思いますが、学校のグラウンドなどに施工した実績もございます。
効果についても、一定の成果が確認されています。

一般塗料との違い

熱交換塗料と一般塗料との違い

タフコートは、経年による塗膜表面の汚れの影響をほとんど受けません。
一般の遮熱塗料(反射式)では、表面の汚れによって「熱反射率」が低下し、本来の機能を発揮できなくなり、蓄熱するようになります。
タフコートは、表面反射に頼っていないため、熱反射率が低下しても本来の機能を維持し続けます。そのため、機能面での維持年数は、従来の遮熱塗料よりも長くなります。

これからの考え方 −それは「熱交換工法」

どれだけ優れているか「反射塗料」と比べて見てください。

今までの断熱の考え方、それは太陽光線を「反射によってはじき返す」という極めて単純な考え方でした。
その為に塗り材は、光沢のある物か、白、又はそれに近い色でないと十分な反射光が期待出来ませんでした。
それどころか初期反射能力が時間と共に失われていくと言う致命的な欠陥があったのです。
その原因は、塗装面に蓄積して行く様々な汚れです。「黄砂」「車塵」「大気中の粉塵」…それらが複合的に反射を阻害し、同時に断熱効果をも阻害してしまうのです。

→「熱交換塗料」はこれらの影響を受けることなく、長く効果を維持します。

反射塗料には、もう一つ「大きな問題点」が有ります。

それは「反射塗料その物の欠点」です。
反射能力が低下した時の事を考えて見て下さい。反射を免れた太陽熱は反射材をすり抜けて、下に塗られた断熱層に侵入します。
そして熱がこもって溜まってしまい、遮熱効果は期待できなくなると言う訳です。

特にセラミック等を用いますと、「それ自体が蓄熱体」として働くという実に皮肉な結果を招いてしまいます。

→「熱交換塗料」は、表面で熱を消費してしまいますので、下の断熱層が熱を抱え込むようなことは全くありません。

2つのタフコート「D-42/D-47」

熱交換塗料タフコートには、アクリル・ウレタン樹脂系の「D-42」と水性系の「D-47」の2種類があります。
用途に合わせて様々な塗装が可能です。

シリコン系以外であれば、あらゆる面に塗布が可能。
金属、スレート屋根、木質系、防水シート、ゴムチップ、アスファルト素地、その他広範囲の素材に使用可能です。
耐候促進試験により、耐久性能は10年以上です。熱交換性能は、塗膜が剥がれない限り持続します。

タフコートD-42/D-47と一般塗料の比較

※ 表を左右にスライドできます。

  タフコートD-42/D-47 一般塗料
遮熱方法 熱エネルギーを運動エネルギーに変換 → 消化 表面で反射 → 反射された熱はどこかに必ず影響を与える
経年による表面の汚れ 反射に頼らないため、表面の汚れは機能に影響しない。 表面の汚れによって、反射率が低下、機能が落ちる。
耐用年数が短くなり塗替えコストがかさむ。
必要な時は取込む 摂氏25℃以下になると、熱エネルギーを積極的に取込むようになる。
日照時間の短い冬場でも、反射させずに取込み、保温効果を生む。
反射に頼っているため、必要な時にも熱エネルギーを逃がしてしまう。

「熱を消す塗料=熱交換塗料」の遮熱原理とその独自性
〜今、「機能性材料としての塗料」に問われるもの〜

1.「熱交換塗料」は、―反射型塗料―ではありません。

「反射型塗料採用」に関する疑問

現在、塗料を使った「太陽光の照射熱」に対する遮熱、断熱の方法としては、
「反射型塗料による塗装面での熱の反射」という、極めて単純な方法が主流となっています。

一般に言う―太陽熱高反射塗料―を塗布するというものですが、この方法は、塗装面に汚れが堆積して行くという経年変化を軽視したものです。
大気中、雨水中に含まれる汚れ(黄砂、煤塵、車塵等の汚染物質)がもたらす塗布面の変化は、「反射型塗料の初期能力」に対して確実に悪影響を与えるからです。

「汚れたら反射しなくなる」それは当然の結果であり、初めから分かっている事なのですが、
多くの建築関係者が、未だに反射型塗料を採用しているのは何故なのでしょう?

高機能をうたった物であってさえ、中には耐用年数が3〜4年の反射塗料もあり、
そうであるならば、コスト面を考慮すると、むしろ一般塗料の方が無難と言えるのではないでしょうか。

2.「熱交換塗料」の遮熱原理

「塗料による遮熱」の方法原理を見直す

「熱交換塗料」の遮熱の方法は、「塗装面による―熱の反射―」ではなく、「塗装面による―熱の取り込み―」です。
これは、「熱交換物質と呼ばれる特殊な物質」が持つ特性=「エネルギーの転換作用」を物理的に応用したもので、
取り込まれた「熱エネルギー」が微細な「振動エネルギー」へと形態を変化させる事によって、その場で「熱の消費」が行われる仕組みです。

つまり、「熱交換塗料」の遮熱の原理は、「熱の反射」ではなく、「熱の転換」なのです。
この「方法原理の相違がもたらす結果」は、今後、屋外用機能性塗料として何を選択すべきかを結論付けているはずです。

例えば、反射型塗料と真反対のこの方法ですと、「塗面反射で熱をまき散らす」事による、周辺部への悪影響もまず起り得ません。
塗面の照り返しにおける眩しさや、暑さは、反射する能力に比例しますので、高反射塗料であればあるほど、
最初は周りに熱を発散し、経年変化とともに、やがて塗布面とその下層部自体が「蓄熱」するようになります。

この「反射型塗料の致命的とも言える欠陥」は、あまり認識されていないと同時に、何故か伏せられています。
一度、「経験者の真実の声」を聞いてみる必要がありそうです。

3.「熱交換塗料」の遮熱効果の持続性

遮熱原理の違いによる「半永久効果」

反射型塗料の遮熱効果が、汚れ、キズに伴う経年変化とともに減衰して行くのに対して、
「熱交換塗料」は塗膜が剥離しない限り、理論上、半永久的な効果の持続が可能です。

塗布面に大気中の汚れが堆積しても、遮熱効果が阻害される事は有りません。
キズや、カーボン状の厳しい汚れであっても、その影響を極めて受けにくい塗料なのです。

この事は実験によって立証されていますし、そもそも路面に対して応用できるという事実は、まさにその証です。
熱交換塗料汚れ試験(別紙参照)

4.「熱交換塗料」の遮熱効果の耐用年数

「理論値」による耐用年数

反射型塗料の耐用年数が、メーカーにより諸説あるのに対して、
「熱交換塗料」の耐用年数は、ウエザーメーターによる「理論値で10年以上」である事が証明されています。

試験結果は2000時間をクリアしており、200時間を1年と見なす計測値が10年を保障している事になります。
これについては、スーパーキセノンウェザーメーター(スガ試験機株式会社製)による耐候性試験結果によるものとなります。

反射型塗料の場合は、例え塗料自体の耐用年数がそれを超える物であったとしても、
塗装面の汚染による遮熱効果の低下は、塗布した時点から始まっているという事を忘れてはなりません。

5.「熱交換塗料」の遮熱実効時間帯

「熱エネルギー消費対応24時間」という独自性

反射型塗料の遮熱有効時間帯が、太陽光線の照射時のみであるのに対して、「熱交換塗料」の遮熱有効時間帯は24時間に及びます。
これは、反射型塗料の遮熱への対応が「反射作用のみ」であり、さらに蓄熱された熱に対しては対応出来ないのに対して、
「熱交換塗料」の場合、「日没後も遮熱対応」を続ることによります。

なぜなら、「熱交換塗料」に含まれる「熱交換物質=熱を消す働きを持った物質」の活動停止分岐温度が
摂氏25度(前後)以下であるためで、夜間においても、分岐点に向かって「熱エネルギー消費」を続け、活動を停止することはありません。

この働きにより、熱を抱え込んだアスファルトや、コンクリート建造物のヒートアイランド現象の緩和が、速やかに行われるのです。

そして、「24時間対応という独自性」により、温熱環境の改善を目的とした用途の、あらゆる場面設定が可能となります。

6.「熱交換塗料」の冬季における優位性

「分岐温度摂氏25度」がもたらす利点

遮熱塗料の「冬場における効果、作用」については、あまり関心が持たれていません。
寒くなると遮熱の必要が無くなるからです。と言うより、逆に日射熱を率先して取り入れなくはならなくなるからです。
真冬の太陽エネルギーは、夏場と違って、上手く屋内に取り込む事によって、暖房費の節減につなげたいものです。

反射型塗料は、塗布初期段階であれば、夏冬を問わず太陽熱を反射放出しますので、冬場の熱の取り込みが必要な時もそれを許しません。
ただ、年数の経過と共に反射能力が低下して来ると、夏も冬も、熱貫流による熱の侵入を許すようになって行きます。

これは、「反射型という塗料方式の原理的な限界」を意味しています。
「通年省エネ」という視点に立って見るならば、受け入れがたい結果です。
「熱交換塗料」の場合、まず、塗料に含まれる熱交換物質の「活動分岐温度」が、摂氏25度前後である事に着目して下さい。
この分岐温度が、冬には必然的に有益な結果をもたらします。
つまり、塗面温度が25度を下回ると、熱交換物質の活動が停止し、熱エネルギーを率先して受け入れる様になるのです。

特徴

POINT1:太陽の熱を反射せずに、吸収して消耗させる新技術

従来の反射型遮熱塗料は太陽光を反射し表面温度を下げる効果を目的としています。
表面に蓄えられるはずの熱が反射により上空へ逃すことから反射による熱(照り返し)が発生します。
一方、熱交換塗料「タフコート」は塗膜内に含まれる熱交換分子が熱に反応し運動エネルギーへと変換していきます。

これにより表面温度を下げるだけではなく、照り返しによる熱を防ぐことが可能になった画期的な塗料です。
環境問題の1つであるヒートアイランド現象の原因である建屋からの熱放出や照り返し熱などに非常に有効的な塗料となります。

POINT2:汚れが付着しても効果が落ちない

反射型遮熱塗料の問題点の1つに挙げられているのが「汚れによる反射率の低下」になります。
塗膜表面にセラミック等の材料を含めることで太陽光を反射し遮熱効果を発揮できますが、
屋外など風雨の影響を受ける場合は、埃や塵などで汚れが付いてしまうのが現状です。

熱交換塗料「タフコート」は熱に反応する原理から表面に汚れ等が付着しても消熱効果に影響はありません。
反射型遮熱塗料は効果を持続させる為に定期的なメンテナンスを必要としますが
熱交換塗料「タフコート」はノンメンテナンスで消熱効果を持続させられる唯一の塗料となります。

POINT3:5℃〜25℃には反応しないため暖房負荷が無い

熱交換塗料「タフコート」は塗料中に含まれる熱交換分子の特性で5℃〜25℃の温度間では運動が起きない為、冬場は建屋を温めてくれます。
反射型遮熱塗料は温度に関係なく太陽光を反射し室内温度を低下させる為、冬場は寒くなる傾向があります。
夏場の冷房負荷を下げる効果はありますが、冬場の暖房効率は悪くなってしまいます。
熱交換塗料「タフコート」は年間を通して冷暖房負荷を下げることが出来る次世代のエコ塗料となります。

他にもこんな特徴があります

  • お好みの色が見つかります:塗色のバリエーションが豊富です。
  • 落ち着いた艶消しタイプです:反射塗料と違い光沢が不要なので安価です。
  • 色々な樹脂が使えます:屋根や防水層のトップコートとして広範囲な樹脂選択が可能です。
  • 使う場所は色々です:屋根、壁は勿論、路面にも応用できます。
  • 他に迷惑をかけません:反射塗料と違い、周辺の眩しさ、熱さが無く植物が枯れたりする事もありません。
  • 効果が長持ちするから安心です:耐久性に優れ、四季の変化、酸性雨にも有効です。
  • 薄い塗膜でも効果を十分発揮します:他社の塗料と違い、厚塗りは不要です。
  • 冬にも優れた効果を発揮します:真冬には凍結防止の強い味方になります。

タフコートD-42/D-47のメリット

1:夏場と冬場のメリット

【期待できる効果:夏】 【期待できる効果:冬】
  1. 室内温度が下がり、空調負荷が減少するので冷房機器による消費電力が低下し、
    Co2排出量が削減できます。
  2. 電力消費量が低下するので、電気料金が下がりランニングコストを抑えられます。
  3. 照り返しが弱まり、ヒートアイランド現象を緩和します。
    周辺植物への影響も減少します。
  1. およそ摂氏25℃以下になると、積極的に「熱エネルギー」を取り込むようになります。
  2. 暖房の効率化により、通年での省エネが可能になります。
  3. 昼夜における寒暖の差が小さくなり、構造物の収縮が抑えられます。
    構造物の延命化・長寿命化につながります。
  4. アスファルトに塗布すると、氷雪が付着しにくくなります。
    除雪が楽になり、歩行者の転倒事故防止にも寄与します。
  5. 橋梁の凍結防止にも効果があります。

2:耐久性について

タフコートは、反射式遮熱塗料ではないため、表面に光沢がありません。
そのため、一般の塗料に使われる「耐候性1種、2種」といった要件には該当いたしません。
しかし、ウェザーメーターによる耐候促進試験では、耐久性は10年以上という結果がえられております。
また、熱交換機能の耐久性は、塗膜表面の傷などによって多少の低下はあっても、塗膜が剥がれない限り持続します。
一般の遮熱塗料の耐久性は、10〜20年が限度とされています。しかし、機能面での耐久性は、せいぜい5年くらいです。

タフコートは、塗替え費用の面からもランニングコスト削減に貢献します。

◇◇同じ塗り替えるなら・・・・夏の太陽熱対策に最高のパートナー◇◇

――― 熱交換塗料タフコートのご案内です ―――
**光熱費、CО2の削減と快適環境の実現をお約束**

屋根でも、壁でも、塗り替えの時期が来たら、つい今まで通りの塗装をしていませんか?
そんな貴方に、とっておきのお知らせです。
わずか数年前に開発されて以来、大いに効果を認められ、様々な場所で使われ続けている塗料があります。その名は「熱交換塗料」。
エコ本来の意味に寄り添った考え方が高く評価され、既に東京都などでは、区単位での助成金「地球温暖化防止助成金」の支給対象にもなっています。
この優れた塗料を、是非ご体験下さい。

 

導入効果

鉄鋼構造物維持管理の合理化

ヒートアイランド対策として導入

東京都内の学校グランドはアスファルト舗装されています。押上小学校では校庭の緑色と茶色の部分を消熱塗料で塗装しました。
2008年9月15日、テレビ朝日の報道ステーションで、炎天下でも「裸足で遊べる校庭」として喜ばれている様子が紹介されました。

サーモグラフによる検証

消熱塗料で塗装したグランドの大半は、施工後1年を経過していますが、気温33.5℃で、表面温度は40〜45℃となり、裸足で歩ける温度を維持しています。
グランドの照り返しがなく、児童の体温は平熱を維持しています。
サーモグラフ画面上の最高温度は、左上部のゴムチップ遮熱塗料面です。
ゴムチップやアスファルトは50〜60℃で大変熱く、裸足では歩けません。

 

撮影日:2007年9月20日12時30分計測
天候 快晴 気温33.5℃ 湿度52% 校舎屋上より撮影

 

東京サマーランド

測定日:2007年6月27日10時30分計測
天候 晴れ 気温28.2℃

プールサイドの高温化の防止

初めての試みとして、新設プールサイドエリア床面に「消熱塗料」を施した。
外気温が28.2℃の中、未塗装部分の温度は74.8℃まで上がった。
遮熱塗料を塗装しても温度は低下するが52.3℃となると人が裸足で歩くことは難しい。

ところが消熱塗料を塗装した部分は37℃と、遮熱塗料より約15℃の温度差を計測し、
真夏のプールサイド床面の高温化防止対策として活用されている。

 

都市ホテル屋上

測定日:2007年8月9日13時30分

屋上レストランFRP屋根の塗り替えで
空調効率アップ

屋根に「消熱塗料塗装」を使用する事で、
未塗装表面温度67.1℃、塗装表面温度56.4℃と約10℃の温度差になりました。

 

主な導入事例とその効果

トタン屋根(タフコートD42仕上)

〈効果〉
・夏場の室内温度3〜4℃低下改善
・冷房コストの削減、CO2の削減
・トタンの防錆保護

 
シート防水屋根(タフコートD42仕上)

〈効果〉
・夏場の室内温度3〜4℃低下改善
・冷房コストの削減、CO2の削減
・防水層の保護

 
遊具(タフコートD42仕上)

〈効果〉
・夏場の遊具温度上昇抑制
・金属面の防錆保護

歩道(タフコートD47仕上)

〈効果〉
・歩行者への輻射熱抑制
・夏場の表面温度上昇抑制

 
校庭(タフコートD47仕上)

〈効果〉
・歩行者への輻射熱抑制
・夏場の表面温度上昇抑制
(素足での歩行可能)

 
プールサイド(タフコートD47仕上)

〈効果〉
・歩行者への輻射熱抑制
・夏場の表面温度上昇抑制
(素足での歩行可能)

外壁(タフコートD47仕上)

〈効果〉
・夏場の室内温度3〜4℃低下改善
・冷房コストの削減、CO2の削減
・室内の結露防止

 
住宅(タフコートD47仕上)

〈効果〉
・夏場の室内温度3〜4℃低下改善
・冷房コストの削減、CO2の削減
・室内の結露防止

 
橋梁(タフコートD47仕上)

〈効果〉
・冬場の車道上凍結防止
・塩カル散布量の低減
・コンクリートの保護

冬場のメリット

冬場の屋根面

冬季での屋根面の雪の揺り積もり方を見てみると、熱交換塗料を施工した家には雪が積もっていませんが、施工してない家には雪が積もっています。
これは、家の中から逃げて行く熱を熱交換塗料が遮断している為、下地に密着している雪が溶けて凍らなくなる為に、ある程度積もると滑る為と考えられます。

ペットボトル試験

次に、ペットボトルでの実験結果になります。
グラフを見ると、熱交換塗料を塗布したペットボトルも、一般塗料を塗布したペットボトルも同じ温度まで下がっていますが、熱交換塗料を塗布したペットボトルの水が凍っていないのに対して、一般塗料を塗布したペットボトルは凍っています。温度データだけでみると、一見同じに見えますが、熱交換塗料を塗布しているペットボトルが凍結していない事を考えると、保温効果が認められる裏付けになるのではないでしょうか?

結露対策

最後に小田急OXでの事例になります。
こちらは通路上の換気口が結露して、滴がたれてお客様に迷惑がかかるとの事で、改善が急務の課題となっていました。
熱交換塗料を施工した所、結露のストップが確認されましたので、OXさんの全店舗で採用が決定しております。

施工箇所と目的

熱交換塗装工事を行い、冷暖房通気口(6カ所)の結露防止対策とする。

 
施工
工程1:洗浄後、プライマー(接着材)を塗布

通気口を外し天井部、傘部にCCP117プライマー(防錆)を塗布。
刷毛塗り後、約一時間養生し、乾燥させる。
CCP117プライマー(防錆)は溶剤系のため、シンナー臭が発生します。
そのため屋外で塗装を行いました。 
工程2:塗装

熱交換塗料を2回塗り傘部分の表面と裏面にハケで塗装
工程3:完了

※施工後、結露対策の有効性が認められました。

実証試験

佐賀県神崎総合庁舎入札室

プレハブ建屋で実験結果、屋根表面温度が急降下し、更に室温が低下しました。

日射反射率〜日本塗料検査協会〜

日射反射率に支配されない温度抑制効果がある

日射反射率が支配する上昇温度の関係より低い上昇温度を示した。
すなわち、太陽熱高反射塗料で「消熱塗料」と同じ温度上昇(57.3℃)に止めるには、日射反射率を31.6%まで向上させなければ同様の効果は得られない。
この「消熱塗料」の日射反射率は26.6%であるため、日射反射率の5%に相当する温度上昇の抑制効果が確認できた。

消費電力試験

熱交換塗料「タフコート」は3年経年(汚れ付着)しても消費電力削減効果は持続 
■大阪地区:某大手食品メーカー 冷蔵倉庫(二重折板屋根W折板) ■消熱塗料塗付面積:1500u

※ 表を左右にスライドできます。

2006年3月施工
  4月 5月 6月 7月 8月 9月 合計
2004 43,200 56,000 81,600 109,200 113,900 90,500 494,400
2005 40,900 56,300 88,200 93,100 126,900 100,200 505,600
2006 27,300 55,400 79,200 89,700 105,900 70,900 428,400
2007 28,800 52,200 74,600 100,300 106,700 97,500 460,100
2008 27,400 52,900 69,600 96,200 95,300 76,400 417,800

※ 表を左右にスライドできます。

単位:Kwh
  04年度比 05年度比 06年度比
2004 100% 98% 115%
2005 102% 100% 118%
2006 87% 85% 100%
2007 93% 91% 107%
2008 85% 83% 98%

夏場遮熱効果測定〜西日本セキスイ工業工場〜

熱交換塗料「タフコート」は空調がなくても常に外気より2度以上低温を保ちました。

12:00にはM棟、C棟の消熱塗料塗装の有無の差が2.5℃あらわれ、消熱塗料塗装の効果が
発揮されている。

 

14:30には外気温がピークとなり、
室温も上昇するが、
消熱塗料塗装の有無の差は2.3℃保たれている。

 

16:00には冷風がONになっているが、
M棟の室温は外気と同じまで高くなり、
M棟、C棟の室温差は2.4℃となっている。

工場建屋は屋根壁ともにスレート葺き。
天井高さが12mあり、スポット空調。フォークリフトの出入りがあり、開口部は解放。
未塗装建屋との室温差は2.3〜2.5℃、外気差は2.4〜2.9℃あった。

施工完了までの流れ

STEP1:ご相談
お気軽にお問い合わせください。お客様の細かいご要望を伺うため、担当者から折り返しご連絡をさせていただきます。
ご連絡は全国から承っております。

TEL.0120-73-5225
当サイトからのお問い合わせはこちら
STEP2:施工計画
現場調査(塗装場所や塗装範囲の確認など)やヒアリングをさせていただき、環境に応じた施工計を策定。
お客様にご安心いただけるよう、施工計画の内容にご納得いただいてからお見積もりに移ります。
STEP3:お見積り・ご契約
お見積もりの内容にご納得いただけましたら、ご契約をいただきます。
STEP4:施工
施工には高度な技術を必要とするため、責任施工で承っております。
(1)下塗り(プライマー)
(2)中塗り(熱交換塗料<D-42/D-47>)
(3)上塗り(熱交換塗料<D-42/D-47>)
(4)検査
※下塗り材(プライマー)は施工場所によって、様々なタイプを取り揃えております。

下塗り材(プライマー)選択表

※ 表を左右にスライドできます。

下地材料 プライマーの品名 トップコート
<防水関係>
アスファルト系補修
アスファルト系新設工事
ウレタン系・加硫ゴム
FRP
塩ビ系シート
EPDM系ゴムシート

WE-907
洗浄 + WE-907
WE-929
CCP-117
O-715
WE-929

D-47
D-47
D-47
D-42/D-47
D-47
D-47
<歩道・駐車場・プール周辺関係>
歩道・駐車場(アスファルト系)
歩道(ゴムチップ系 注1)
歩道・駐車場(コンクリート系)

WE-907
WE-929
WE-913

D-47
D-47
D-47
<屋根関係>
錆び無し金属屋根
(旧塗膜補修と同じでも良い)
錆面金属屋根
スレート板屋根

CCP-117タッチアップ

CCP-117
WE-913(O-701H)

D-42

D-42/D-47
D-47
<外壁関係>
旧塗膜補修
新設

WE-913
WE-913

D-47
D-47

注1.ゴムチップ(廃タイヤ、ウレタンゴム等)は、その種類によって変わります。

STEP5:完成・お引き渡し
細心の注意を払ってチェックを行い、問題なく作業が完了していることをお客様にご確認いただいた上で、お引き渡しとなります。
STEP6:アフターサービス
もちろん、お引き渡し後のサポート体制も整えております。
納品後の不具合やご不明な点などございましたら、お気軽にご相談ください。

塗装時の具体的な流れ

STEP1:足場組立(1〜2日程度)

足場を組んで安全な現場を作り、飛散防止のためシートで養生します。
植木や車、門扉などにも細心の注意を払います。
STEP2:高圧洗浄(1〜2日程度)

高圧洗浄機を使用して、ホコリ、汚れ、藻、コケ、カビ等を洗い流し清浄な面にします。
汚れをキレイに洗い流した後に、ひび割れを埋めたりして表面を美しく整えます。
この作業の出来が、後の仕上がりにおおいに影響します。
STEP3:養生(1〜2日程度)

塗装をしない部分をマスキングテープやマスキングシートで覆い汚れないようにします。
STEP4:鉄部(1〜2日程度)

破風板、軒天をケレン、清掃後下塗りします。
その後、破風板、軒天、スチール箇所の仕上げ塗装をします。
ベランダの手すり等の鉄部は、旧塗膜のはがれ、さびへの対応をします。また、木部は割れや腐食の防止に重点を置きます。
STEP5:外壁(3〜4日程度)

外壁を下塗り、中塗り、上塗りの順で塗装します。
水性塗料を使用の場合はシンナー等を用いませんので、イヤなにおいが無く安全で人と環境に優しいです。
STEP6:屋根(1〜2日程度)

風雨・紫外線対策として、塗装前に充分な下地調整をします。
屋根は最も過酷な自然条件にさらされる箇所ですから、上塗りには特に耐候性の優れた塗料を使用します。
STEP7:足場撤去(1〜2日程度)

工事の仕上りをお客様にご確認頂き、承認をもって工事完了となります。
保証期間内において剥離、変退色などの塗装不良が発生した場合には、直ちに最良の処置を施し、遅滞なく再塗装いたします。

施工実績

CASE 01 T邸(東京都世田谷区)

建築構造 木造建築スレート屋根
施工期間 外壁、屋根塗装:7日間
工事内容 塗装後7年経過で塗り替え時期で、夏場の屋根からの熱の侵入があり2階部分は冷房が効きにくいとの事で消熱塗料を採用頂きました。
塗装後は夏場の冷房の効きも良く約30%ほどの冷房コスト削減に繋がっております。

CASE 02 Tガス会社様(東京)

建築構造 折板屋根
施工期間 3日
工事内容 事務所折板屋根の塗り替え工事。夏場は熱く冬場は寒いので消熱塗料を採用頂きました。塗装後、折板屋根の表面温度差は15.5℃を計測しました。

CASE 03 出世観音立国寺様(千葉県)

建築構造 コンクリート
施工期間 1日
工事内容 社務所前のコンクリート床からの照り返しで社務所内が熱くなるとの事で消熱塗料を塗装塗装後、太陽の照り返しも少なく表面温度も10℃下がった。

その他の施工実績

 




 

お客様の声

全天候舗装の学校校庭の暑さ対策 〜従来の低温やけど発生などの課題を解消〜

墨田区立押上小学校の例

熱交換塗料の使用で熱を遮断し年間を通して裸足での運動が可能に屋上やプールサイドにも可能性広がる

墨田区立押上小学校とは

墨田区立押上小学校は、1999年4月1日に
旧第二吾嬬小学校、旧西吾嬬小学校、旧文花小学校が統合して開校した、比較的新しい学校です。

旧西吾嬬小学校校舎を仮校舎として開校したが、2001年4月1日には念願の新校舎が完成。
子供たちは、カラフルで楽しく、オープンスペースのある明るい教室で過ごしています。
学校としての目標は、

1:心の絆づくりのできる学校、
2:愛情・信頼・感動の息づく学校、
3:学校改善と創意に満ちた学校、
4:安全で心の居場所になる学校、
5:地域に開き、信頼される学校
−という5つを掲げている。

 
校庭の環境改善の背景(株式会社 体育施設出版発行「月刊体育施設」2007年11月号より)

2006年の夏に、本校では校庭の表面舗装の不陸整正などの改修工事を行った。
「水はけの悪さ」が改修の最大の理由であったが、もう一つ解決したかったのが、熱を遮断することであった。
これまでの校庭では、運動会前の9月に組体操や民舞を裸足になって練習すると、子供たちの足の裏に低温やけどの水ぶくれができてしまっていた。
やむなく快晴の日には、靴を履くしかなかった。

そこで、教育委員会の施設担当に相談したところ、紹介されたのが「熱交換塗料」であった。
そして、この「熱交換塗料」を、子供たちが走るトラックより内側にだけ使用することにした。

温度上昇の低減に効果

校庭改修工事は無事に終了した。
夏の暑い日ほど、「熱交換塗料」を塗った場所と普通の塗料を塗った場所との温度差を体感することができる。
歩いてみる度に、「あっ、校庭の内側の方が暑くない」と実感できるので、おもしろくなり、何回も行ったり来たりしてみた。

子供たちは、夏の暑い日でも校庭に座ったり、寝転がったりしている。
運動会では、安心して裸足で組体操や民舞などができるようになった。また、一年中裸足で歩くことができる。
さらには、夕方から校庭を使用しているサッカーチームやテニスサークルの方からも、
「昼間の熱があまり残っていませんね。快適ですよ」と感想をいただいている。

一方では、こんなこともあった。
今年の夏、水泳指導が始まり、子供たちは元気にプールで泳いでいた。
休憩のためプールサイドに上がるように指示すると、子供たちが「あちちち、先生、水をまいてください」と騒がしくなった。

バケツで教員が水をまいても、すぐに蒸発して、また暑くなってしまう。
指導を終えた教員が「校庭に使った塗料、プールサイドにも塗れませんかねえ」とアイディアをくれた。

校庭は涼しくなった本校だが、最上階の4階の教室や、プールサイドの暑さはかなりのものである。
熱中症などが問題視されている昨今、屋上やプールサイドなど、「熱交換塗料」の使用によって環境の改善を図れる場所は、まだありそうだと考えている。

よくある質問

今まで使われて来ている「遮熱塗料」と、この「熱交換塗料」とは、どこが違うのですか?
現在使われている「遮熱塗料」とは、一般に言う「反射塗料」の事です。
反射塗料は太陽光線を塗装表面で反射させてはじき返し、下に塗られた断熱層で熱の侵入を防ぐという物です。
それに対し「熱交換塗料」は、反射に頼るのではなく、塗料その物に「熱を消す」働きを持たせ、その場で受けた熱を、その場で消してしまおうという物です。
*ポイント:反射させる塗料ではなく、「熱を消す塗料」です*
なぜ「熱が消える」のですか?
熱が加わると激しく震動する物質(ここでは熱交換物質と呼びます)が、塗料に注入されています。
「熱交換物質」は、熱エネルギーを奪い取りながら振動を続けます。その結果、温度の上昇を抑えられるのです。
当然、熱は塗装下には伝わりにくくなります。真夏の鉄板屋根などでは、普通の塗料との表面温度差が、30度以上開く事もめずらしくありません。
*ポイント:熱交換作用が熱の侵入を抑えます*
現在使われている「反射塗料」も熱に大変有効だと聞いていますが?
表面温度を上げないという点においては、「反射塗料」も確かに効果があります。
ただし、「反射塗料」は「反射」が主体のため、経年変化で表面に汚れやゴミが付着すると、たちどころにその効果を失ってしまいます。
そうなると、反射を免れた熱は簡単に塗装下に伝わってしまう事になります。

3〜4年周期での塗り替えが必要となる場合もあります。目的は、熱を室内に入れない事なのですから。

「熱交換塗料」は、反射原理ではないので、汚れに対して全く影響を受けません。
熱交換物質が無くならない限り、半永久的にその働きを続けるのです。

*ポイント:汚れても効果は変わらず長持ちします*
「熱交換塗料」の最も優れた点はなんですか?
まず、熱を室内側へ伝えない塗料としてのデーターは、他のどんな塗料よりも優れています。
そして、表面が汚れても、効果を失う事なく、長い年月に渡って威力を発揮し続けるという事です。

「熱交換物質」は、温度が25度以下になるとその活動をほぼ停止しますが、それまでは昼夜を問わず働き続けます。
その結果、確実な省エネ、光熱費の大幅削減につながるのです。

例えば、ヒートアイランド現象への対応でも、数ある塗料の中で最高の力を発揮します。
冬季にも温度効果の減少はありません。現在のところ類似品は無いので、「費用対効果」において右に出る塗料は無いでしょう。
*ポイント:夜になっても温度を下げ続けます*
同じ遮熱塗料でも、遮熱の方法がちがうという事ですね?
太陽の熱エネルギーを塗料表面が取り込み、それを瞬時に消し去るという方法は、今まで主役だった「反射型塗料」とは全く逆の発想です。
現在、その効果が認められ「熱交換塗料」はすでにあらゆる建物
(一般住宅は勿論、各庁舎、学校、体育館、病院、商業施設、マンション、アパート、畜舎等)に使用されています。
塗り替えの時期が来ていたら、どうか一度お試し頂く事をお勧め致します。

*ポイント:反射塗料を過去の物にする、これからの塗料です*
どんな所に塗れますか?
屋根、外壁、路面の全てに応用できます。
◇屋根(鉄板、または他の金属 瓦棒 コロニアル=カラーベスト 洋瓦 セメント スレート その他)
◇外壁(鉄板、または他の金属 モルタル サイディング スレート その他)
◇路面(駐車場、中庭などのアスファルト面 プールサイド 屋上 その他)
焼付け塗装はできますか?
塗料の特性から、高温、長時間の焼付け塗装はできません。
*ポイント:外装を中心にあらゆる個所に使えます*
施工に掛かる費用についてはどうですか?
価格、費用については、コスト的に見て、反射塗料(粗悪品は別)より割安です。
<施工費用例>
◆反射塗料(太陽熱高反射塗料)  4,000円/u〜10,000円/u
◆熱交換塗料4100円/u(リフォーム価格です)〜
*新規の場合は別途見積
*ポイント:ズバリ、割安です*
色、カラーバリエーションについて教えて下さい?
あらゆる色の選択が可能です(色による性能の差はほとんどありません。真黒は塗料の特性上、色が出せません。黒に近い色は可能です)
混色によって、全ての色味をカバーしますが、仕上がりは「艶消し」となります。光沢がほしい場所には不向きでしょう。
*ポイント:濃い色でも十分効果を発揮します*
他に何かメリットが有りますか?
サービス、メンテナンスについてお知らせします。 施工後は、サーモグラフィによる温度撮影、定期管理を行います。
施工は、専門業者による「完全責任施工」ですので安心です。

*ポイント:アフターサービスも万全です*
メーカーについてお聞かせください?
大阪に本社のある「アルバー工業株式会社」という、塗料関係の専門メーカーです。
全国に70社を超える契約会社のネットワークが構築されています。
欠点を教えてください。
全艶消しですから、美装性が要求される用途は避けてください。
車道や大勢の人が行きかう駅構内のような耐摩耗性が要求される用途には不向きです。
材料のみの販売はしていますか?
施工には経験が必要なため、協力塗装業者による責任施工をお勧めします。
塗料のみの販売も行いますが、既存下地との接着の問題など、ただ塗るだけでは性能を発揮できない場合があります。
効果・耐久性については保証外となります。
詳細はお問い合わせください。
涼しくなるなら、冬は寒くなってしまうのでは?
太陽光反射タイプの遮熱塗料ではその可能性はありますが、熱交換塗料は原理が異なるため、その心配はありません。
熱交換塗料は25℃(度)より温度が低くなると積極的に熱を取り込むようになり、保温効果が得られます。
涼しくなるのは昼間だけですか?
熱交換塗料は、25℃(度)以上の熱をエネルギー交換して消費することを目的としています。
日光の有無や昼夜にかかわらず、約25℃(度)以上になれば、24時間いつでも性能を発揮します。
一般的な塗料と比べて塗装コストは?
熱交換性能を付加する専門工事となる分、ペンキなどの一般塗料に比べ割高になります。
しかし、「熱交換物質」は、温度が約25℃(度)以下になるまで昼夜を問わず働き続けます。その結果、確実な省エネ、光熱費の削減につながります。
また、特殊施工を必要とするわけではないため、材工のトータルコストでは大きな価格差になりません。
塗料に光沢はありますか?
熱交換塗料<D-42/D-47>の特性から、塗装面はツヤ消しとなります。
照り返しによる眩しさや、他が暑くなることはありません。
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